こんにちは、きゃぷてんです。
アフィリエイトを始めるまたは続けていくのであれば、必ず求められるスキルの1つに「ライバルサイトをチェックする力」があります。
そもそも、何をチェックすればいいのかわからないといった場合、「SEOチェキ」というツールを利用してみましょう。
ライバルサイトのSEO情報(特に内部SEO)を丸裸にすることができますので、自分はどの水準のサイトを構築しなければならないのかといった指標にすることができます。
操作方法はものすごく簡単ですので、今回ご紹介する内容はマスターしておいてくださいね。
<目次>お好きなところからどうぞ
SEOチェキの特徴
SEOチェキは、調べたいサイト(記事)のURLを使って、検索エンジンの順位やサイトのSEO状況を調べることができるツールです。
URLを使って、サイトの状態を確認することができるツールはいくつかありますが、その中でSEOチェキの特徴として以下の3つが挙げられます。
- 無料で誰でも利用できる
- 操作が簡単
- 動作が軽い
SEOツールというものは、調べる範囲が広範囲に渡るためどうしても動作が重たくなってしまいます。しかし、SEOチェキはAjaxというプログラミング手法を利用しているため、数あるSEOツールの中でも群を抜いて動作が軽いです。
そのため、効率よくライバルサイトのチェックを行うことができることから、seoチェキは、多くのアフィリエイターに愛されてきました。
SEOチェキの使い方
SEOチェキは以下の5つの機能が実装されていますので、各機能について説明していきます。
- サイトSEOチェック
- 検索順位チェック
- キーワード出現頻度
- 発リンク
- Whois情報
ほとんどの場合「サイトSEOチェック」の機能を使うことになりますが、操作に慣れてきたら「検索順位チェック」や「キーワード出現頻度」などの他の機能も利用してみましょう。
ちなみに「サイトSEOチェク」の結果画面から、他の機能の結果も見る事が出来ます。
共通操作
はじめに、各機能に共通する操作を説明します。
SEOチェキのトップページ を開いたら、利用したい機能のタブをクリックし・・・1、「URL」の部分に調べたいサイト(記事)のURLを入力します。・・・2
その後「チェックボタン」をクリックすると、選択した機能が動作します。・・・3
サイトSEOチェック
サイトSEOチェック機能でチェックできる内容は以下のようになります。
【基本項目】
- ページ情報(URL・title・description・keywords・h1・発リンク数・最終更新日時)
- Google PageRank(現在は確認することができません)
- Alexa traffic rank
- インデックス数
- Google/Yahoo!の被リンク数
- ホスト情報
- ドメイン取得年月日
- ソーシャルサイトの共有数
【追加項目】
- 検索順位
- キーワード出現頻度
- 発リンク一覧
- 被リンクー登録(情報取得元の仕様変更により停止中)
この機能では、ライバルサイトがどのような検索ワードを狙っているのかを調べるために、title・description・keywordsあたりをチェックすることが多くなります。
また、インデックス数やドメイン取得年月日、被リンク数などを自分のサイトと比較することで、ライバルとどの程度の差があるのかを確認します。
検索順位チェック
検索順位チェック機能では、チェックしたいページが指定したキーワードで、何位に表示されているのかを調べることができます。
同時に検索できるキーワード数は3つで、複合キーワードに対応しています。
キーワード出現頻度チェック
指定したページが、どのようなキーワードで構成されているかを調べることができます。
以前は1ページあたり5%前後、上位表示させたいキーワードを含めるのが良いとされてきましたが、現在は出現頻度については神経質に考える必要はありません。出現頻度を考えるよりも、コンテンツ内容が有益かどうか(濃い文章かどうか)を意識した方が、上位表示される傾向にあります。
発リンク
調べたいページに設置されているリンク数(外部リンク・内部リンク)を調べることができます。
Whois情報
指定したドメインのWhois情報(サーバーの契約情報のようなもの)を調べることができます。
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