Webマスターツール(サーチコンソール)の使い方や設定方法

こんにちは、きゃぷてんです。

サイトの運営を始めたら、たくさんの人に見て欲しいものですよね。そんな時に必要になってくるのが、Webマスターツール(新名称:サーチコンソール)です。

このツールを一言で説明すると、Googleなどの検索結果に自分のサイトを表示させるためのツールです。(詳しくはブログの後半で説明します。)

サイトにやってくる人のおよそ9割が、googleやyahooなどの検索エンジンからやってきますので、検索結果に自分のサイト表示されていないと、全く人がやってこないという、悲しい結果になってしまいます。(笑)

サーチコンソール(webマスターツール)を導入する方法 (動画)

Webマスターツールの登録方法

案外忘れてしまう人が多く、いつまでたってもサイトに人がやってこないと思っていたら、Webマスターツールを使っていなかった、なんて話はよくありますので、このサイトにやってきたあなたは、忘れずにWebマスターツールの設定を行ってくださいね。

また、今回の記事は、以下の3つがクリアできていることを前提に書いていきますので、まだお済みでないようでしたら、僕の他のページを参考にしてください。

<前提条件>
・Googleアカウントを取得していること
・独自ドメインのサイトを開設していること
・Googleアナリティクスの設定を終えていること

<参考>
参考1:Googleアカウントの取得方法
参考2:独自ドメインサイトの始め方
参考3:Googleアナリティクスの設定方法

Googleアカウントにログイン

始めに下記のURLをクリックして、Googleアカウントにログインします。

URL:https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

webマスターツール 使い方

ドメイン(URL)の入力する

ログインができると、下の図のようなページが表示されますので、赤い四角の部分に自分のサイトのURLを入力して、「プロパティを追加」をクリックします。

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ドメインの所有権を確認する

次はドメインの所有権を確認していきます。

プロパティの追加ができると、下の図のようなページが表示されます。

webマスターツール 使い方

このページの「おすすめの方法」に書いてある方法なのですが、なんだかめんどくさいことが長々と書いてあるので、もっと簡単な方法で所有権を確認していきましょう(笑)

「別の方法」をクリックして、「Googleアナリティクス」にチェックを入れ、「確認」をクリックするだけで、ドメインの所有権を確認することができます。

※この方法は、Googleアナリティクスの設定が終了していることが前提条件です。

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サイトマップを登録する

最後に、サイトマップをWebマスターツールに登録します。

これが終われば、一通りの設定が終わりますので、頑張っていきましょう!

左のサイドバーから「クロール」→「サイトマップ」の順にクリックすると、サイトマップの設定ページが表示されますので、右上にある「サイトマップの追加/テスト」をクリックします。

webマスターツール 使い方

表示される入力欄に自分のサイトのサイトマップのURLを入力します。(Google XML Sitemapsでサイトマップを作成している場合は「sitemap.xml」と入力します。)

※ここで入力するサイトマップのURLは、Google用に作成したサイトマップです。人が見るために作ったサイトマップとは別のものですので注意してください。

サイトマップのURLを入力したら「送信」をクリックするとサイトマップの登録が完了します。

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以上で、Webマスターツールの設定が完了です。お疲れ様でした。

Webマスターツールでできること

冒頭でWebマスターツールとは、「Googleなどの検索結果に自分のサイトを表示させるためのツールである」と説明しましたが、専門用語を使って表現すると、効率よく自分のサイトをインデックスさせるためのツールという説明になります。

インデックスとは検索結果に自分のサイトが表示されることを指す言葉ですので、これを期に覚えておきましょう。

さて、Webマスターツールで本当に重要な部分というのは「効率よく」という部分です。時間を気にしないのであれば、サイトの記事はそのうちインデックスされるのを待てばいいのですが、Webマスターツールを使っていないと、インデックスされるまでに結構な時間がかかります。(1週間以上かかかる場合もあります)

さらに、新規で始めたサイトは、インデックスされるまでのスピード(インデックス速度)がそもそも遅いので、少しでも早くインデックスしてもらうために、Webマスターツールを利用することが非常に重要となってくるわけです。

例えば、スピード勝負のようなトレンドサイトを運営している場合、インデックス速度が遅いというのは死活問題になりますよね。

そのため、効率よく自分のサイトをインデックスさせるために、Webマスターツールには様々な機能が用意されています。その中で、最低限必要な機能を箇条書きにすると、以下の機能がありますので、しっかりと使いこなせるようにしておきましょう。

・HTMLの問題点の分析
・検索アナリティクスの確認
・サイトへのリンクの確認
・インデックスステータスの確認
・クローラーの確認(Fetch as Google)
・ペナルティの確認

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