WordPressテンプレートの選び方!無料や有料のおすすめをご紹介

WordPress テンプレート 選び方 おすすめ

こんにちは、きゃぷてんです。

WordPressを立ち上げたばかりの人が、必ずつまずくポイントとして「テンプレート(テーマ)ってどれを使えばいいのか分からなない」というものがあります。

立ち上げ当初のSEO的に不安定な状況では、テンプレートを何度も変更するのはマイナス効果を産むことが多いため、はじめのテンプレート選びで「これだ!」と思えるものをピタリと見つけられることがとても重要です。

かっこいいからという理由だけで変なものを選んでしまうと、記事作成の作業時間や労力、リソースという部分で損をすることになりますので注意が必要ですね。

ただ、テンプレート選びは難しいものではありませんで安心してください。この記事でテンプレートの「選び方」や「おすすめ」をご紹介しますので参考にしてみてください。

そもそも、WordPressテンプレート(テーマ)とは何か

はじめに、そもそもWordPressテンプレート(テーマ)とは何か?という部分からお話していきます。ブログやサイトを始める時に必要となるものを思い出してみると、以下の3つがありますよね。

  • レンタルサーバー
  • ドメイン
  • WordPress

それぞれを身近なものに言い換えると「レンタルサーバー→土地」「ドメイン→住所」「WordPress→家」となります。この例えで説明するのであれば、WordPressテンプレート(テーマ)は「家の内装や外装」と理解してください。

WordPress自体には「家」という概念しかありませんので、

  • 壁は白で2階建て
  • 間取りは3LDKで
  • キッチンは対面式

といった、具体的な内装や外装を決めているのがWordPressテンプレート(テーマ)なのです。

ちなみに「テンプレート(テーマ)」と記載しているのは、人によって呼び方が「テンプレート」「テーマ」と異なるためですので、お好みの方を選んでください。

WordPressをインストールすると、デフォルトで何かしらのテンプレートが実装されていますが、SEO対策がされていなかったり、デザインがダメダメだったりと、良いものではありません。

そのため、しっかりと良質なテンプレート見つけて実装してあげる必要があります。

WordPressテンプレートの選び方

テンプレートの概要を理解したところで、次は「テンプレートの選び方」を説明していきます。

テンプレートの選び方は、最低でも以下の3つをクリアしていることを意識していれば、質の悪い粗悪品を引き当てることはありません。

  • 使っている人が多い
  • 実績のある開発元である
  • レスポンシブ対応している

それぞれについて、詳しくみていきましょう。

使っている人が多い

使っている人が多いということは、それだけテンプレートの質が高いと言うことです。

いくら頑張っても上位表示できない、デザインがダサい、セキュリティがガバガバなどなど、粗悪品のテンプレートはアフィリエイターに選ばれません。選ばれないと言うことは、それだけ利用者が少なくなりますよね。

よくある間違えとして「人とかぶるのが嫌だからマイナーなテンプレートを選ぶ」という方がいますが、その選び方はおすすめできません。

上述のテンプレートの質の話の他にも、例えば、何かしらの不具合が発生した場合やカスタマイズをしたい場合に、マイナーなテンプレートではいくら調べても情報が出てきません。

有名テンプレートであれば、いくらでもネット上に情報が転がっていますし、親切な人がいれば「コピペでOK」みたいなものまであります。それに比べ、マイナーテンプレートの場合は、なんの情報も出てこないので、困った時に痛い目にあうことになります。

ですので「SEOもデザインも自分の力だけで何とかできる」というWeb業界の最前線で仕事をしている人以外は、有名なテンプレートを使うようにしましょう。

実績のある開発元である

スマホアプリと同様に、聞いたことがないような組織や実績が全くない組織が作ったものは信用しないことです。

デザイン等の目に見える部分は「ダサい」「かっこいい」と判断ができますが、目に見えない部分(ソースコード)まで吟味できる人はごくごく少数ですよね。

質の悪いテンプレートを選んでしまうと、無駄なコードが多いことから表示速度の低下、セキュリティホールの発生など様々な問題が生まれてしまいます。

また、SEOの分野ではGoogle以外には分からないブラックボックスがいくつもあり、どれだけ「実験→検証→考察」を重ねたかが重要なのですが、よく分からない組織が研究費を捻出して実験をしているかは疑問です。(ほぼほぼやってないでしょう)

ですので、テンプレートを選ぶ際は開発元の実績に着目してみてください。

レスポンシブ対応している

現在、Webサイトへのアクセスの多くはスマートフォンです。

特にトレンドサイト等の暇つぶし系のサイトであれば9割ほどがスマートフォンであるため、テンプレートがスマートフォンに最適化されている(スマホでも綺麗に表示できる)ことは必須条件です。

そこでチェックする項目がレスポンシブ対応です。

レスポンシブ対応をざっくりと理解するには「スマホでもタブレットでもPCでも、どんな画面サイズであってもデザインが崩れない」と覚えておいてください。それぞれの画面サイズに合わせて、デザインを最適化して綺麗に表示されているかをチェックしましょう。

ちなみに、レスポンシブ対応は簡単にチェックすることができます。

PCのWebブラウザでレスポンシブ対応を調べたいテンプレートを使っているデモサイトを開き、Webブラウザの横幅を狭くしたり広くしたり動かしてください。画面サイズに応じてデザインが変更されていればレスポンシブ対応しています。

サイドバーが格納される、ヘッダーが小さくなる、メニューが簡略化されるなどなど、デザインが変更されるのを確認しましょう。

無料と有料ではどちらを選ぶべきか

ここまででテンプレートとは何かを学び、どのようなことに注意してテンプレートを選べば良いのかを理解することができました。

さてさて、上記のことを踏まえた上であなたが実際にテンプレートを選ぶ際には「無料か有料か」も重要な項目ですよね。ただ、ほとんどの場合「無料で済ましたい」と考えると思いますが、僕は「有料」をおすすめします。

誰もが「無料で済ませたい」と考えるためテンプレート被りが頻発しています。実際問題、トレンドサイトの多くは後述する「STINGER」という無料テンプレートで運営されているため「どいつもこいつも同じようなサイトばっかり」という現象があります。(個性がないということですね)

その点、有料テンプレートであれば敷居が高くなるのでテンプレート被りが激減します。

それに、デザイン性、SEO、サポート、アップデート対応などなど、基本的に何をとっても有料テンプレートの方が優れています。

また、有料と言っても3,000円から30,000円程度なのでそこまで高くない上に、何度もダンロードして複数のサイトにテンプレートを使うことができますので、実は有料テンプレートはコスパが良いです。(テンプレートによっては流用禁止のものがありますので契約内容に注意してくださいね)

WordPressのテンプレート(テーマ)を変更する方法

2017.10.27

無料テンプレートのおすすめはこれだ!

それでは最後に、おすすめのテンプレートを紹介してこの記事を終了とします。

今後、おすすめが増えれば追記していきますね。

STINGER

WordPress テンプレート 選び方 おすすめ

「無料テンプレートと言ったらSTINGERでしょ!」というくらいに、多くのユーザーに選ばれている無料テンプレートの代表です。

アフィリエイターや有名ブロガー、趣味ブロガーまで幅広い層に支持されているだけあって、調べ物をすると必ずSTINGERを利用したサイトに出会います。

そのため、個性を出すのが非常に難しいですが、ユーザーが多い分、カスタマイズ方法など様々なノウハウが充実しているので「WordPressデビュー」かつ「無料で済ました」のであれば、STINGERを選んでおけば問題ありません。

STINGERデモサイト

有料テンプレートのおすすめはこれだ!

賢威

WordPress テンプレート 選び方 おすすめ

「WordPressを使っている日本人であれば全員知っている」と言っても過言ではないくらいに、有名なテンプレートです。多くの人が利用している分、参考となるサイトが多くカスタマイズのノウハウも充実しています。

また、ビッグキーワード(検索需要が多いライバルが多いキーワード)での上位表示実績に定評があり、SEO対策は国内屈指です。

値段は25,000円と安くはありませんが、それ以上の価値があるので持っていて損はありません。

OPENCAGE

WordPress テンプレート 選び方 おすすめ

「誰が使っても綺麗なサイトになる」という評判から、急激にユーザー数が増えているのがOPENCAGEです。

OPENCAGEからは「アルバトロス」「ハミングバード」「ストーク」の3種類のテンプレートが販売されていて、そのどれもが素晴らしいデザイン性と自由度の高いカスタマイズ性を誇ります。

ちなみに、このサイトのテンプレートは「ハミングバード」を利用していますが、おすすめは「ストーク」です。(笑)

買ってから気付いたのですが「アルバトロスを強化したのがハミングバード」であり「ハミングバードを強化したのがストーク」といった感じなので、買うのであれば「ストーク」が良いですね。

また、OPENCAGEのテンプレートで上位表示されているものも多いのでSEO対策もばっちりですし、値段は10,800円と権威よりも安いのでおすすめですね。

ストークデモサイト

TCD

WordPress テンプレート 選び方 おすすめ

TCDは、テンプレートの開発・販売において国内最大級であり、テンプレートの種類はこの記事を書いている時点で40近くあり、そのどれもが「頭一つ飛び抜けた、デザイン性とオシャレ感」を誇ります。

そのため、どのテンプレートを選べば良いか迷ってしまいますが、個人的におすすめしているのはシンプルに作られている「MAG」です。

MAGデモサイト

WordPress テンプレート 選び方 おすすめ

あなたのシェアが僕の笑顔の源です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

きゃぷてん

アフィリエイトは副業でやってます。「まったり自由に生きる」がモットーなのでブログ名をliberty-life-blogにしました。 <趣味> 汚い居酒屋探し、フットサル、お散歩、筋トレ <特技> 足首を無限にポキポキ鳴らせます。