トレンドアフィリエイトでライバルをチェックする時の3つのポイント

こんにちは、きゃぷてんです。

トレンドアフィリエイトで効率的に稼ぐためには、「ライバルに勝てるキーワードでしか勝負しない」という考え方があります。

つまり、ライバルサイトをチェックして相手が自分より弱いと判断できた場合、同じようなネタでかぶせても、後出しじゃんけんのように相手を出し抜けるというわけです。ライバルサイトのチェックポイントがわかると、勝てる場所でしか勝負をしないという選択ができるので、自分の記事がライバルサイトの山に埋もれることがなくなり、効率的に稼ぐことができます。

ライバルをチェックする時の3つのポイント(動画)

ライバルチェックの前に

ライバルチェックをする前に、絶対に戦ってはいけない相手というのがいますので、そちらの説明をしてから、チェックポイントの説明をしたいと思います。

絶対に戦ってはいけない相手というのは、「勝てる見込みがない」とか「勝つまでに途方もない労力がかかる」というイメージでOKです。もし全く同じネタを扱ってしまったら、上位表示は非常に難しいので、記事作成のがんばりが無駄になってしまいますので注意しましょう。

ざっと並べると以下のようになります。

・公式サイト(または企業運営サイト)
・Wikipedia
・大手ニュースサイト
・大手2chまとめサイト

上記の特徴は、運営歴が長く、人的リソースを武器に大量の記事を更新していますので、Googleの評価がものすごく高いです。現在は公開されていませんが、Webサイトの評価の1つにページランクというものがあります。(2016年8月現在Google関係者のみ閲覧可能

ページランクをざっくり説明すると、良いリンクを受けているかを評価した値であり、ページランク0からページランク10まであります。単純にリンクが多ければ良いというものではありませんが、「リンクを受けるサイト=参考になるサイト=良いサイト」という考え方です。

そして、ページランクが1違うと、評価が6の階乗違ってきます。つまり、運営まもないサイトが受ける評価であるページランク0というのは、6の0乗ですので評価は「1」となります。仮に、上記に示したサイトがページランク6であった場合、6の6乗ですので評価は、「46,656」となります。

勝てる気がしないですよね(笑)

無駄な労力を消費しないためにも、戦ってはいけない相手とは勝負しないようにしましょう。

3つのチェックポイント

ライバルサイトのチェク項目と言っても色々な方法がありますので、この記事の対象をトレンドアフィリエイト初心者として、できる限り簡単で、なおかつ効果が高いものを厳選して3つに絞りました。

そのため、最低限、この記事の内容だけはマスターするようにしましょう。

無料ブログか独自ドメインか

はじめに確認するポイントは、ライバルサイトが無料ブログかどうかです。

無料ブログというのは、アメブロやFC2ブログ、seesaaブログ、はてなブログのような、登録すれば誰でも無料で利用できるブログサービスのことです。

無料ブログの特徴として、記事のインデックス速度は速いのですが上位をキープする持久力がありません。ですので、狙っているキーワードで検索してみて、上位10件に無料ブログが複数入っているようなキーワードであれば、独自ドメインブログで勝負すれば勝てる可能性が非常に高いです。

例えば、「香川真司 スパイク メーカー」と検索した結果が下の画像になりますが、上位に無料ブログが入っていますので狙い目であると判断できます。もちろん、1位が無料ブログであるキーワードを狙うのが一番いいのですが、キーワード選定にあまり時間をかけられないのであれば、順位はともかく1ページ目に無料ブログが表示されていることだけを条件にしても問題ありません。

トレンドアフィリエイト ライバルチェック

また、どのみち大きく稼ぐためには独自ドメインのライバルとも闘って勝たなければならないので、そこまで神経質になる必要はありませんので、キーワードが決まらないで手が止まってしまうなんてことに注意してください。(体験談です、笑)

キーワードの一致率

次にチェックするポイントはキーワドの一致率です。

これについては、以下の画像を見た方が速いのでまずは画像をご覧ください。

トレンドアフィリエイト ライバルチェック

上の画像は、「広瀬すず 性格 地元」と検索した結果なのですが、上位は2chまとめサイトであったり、トレンドサイトが占領しています。

また、タイトルやディスクリプション(タイトルの下に表示されている文章)を見ると、「広瀬すず 性格 地元」という単語がしっかりと記載されているため、検索キーワードとタイトルやディスクリプションをしっかりと一致させてきています。

そのため、このキーワードのライバルは、しっかりとキーワード選定をしてきている相手であると判断できます。このような場合、開設まもないサイトであるならば勝負を避けた方がいいでしょう。

ある程度実力がある相手とは勝負をせずに、タイトルやディスクリプションの一致率が甘いキーワードを探した方が、上位表示できる可能性が高まります。

ボリューム

最後に、僕がいつも言っている濃い文章であるかをチェックするために、ボリュームをチェックしていきます。

このボリュームでチェックするのは、「文字数」「記事数」「運営歴」です。

文字数については、「あなたがライバルよりも多い文章量をかけるか」という視点でチェックして、記事数や運営歴については、SEOチェキという便利なサイトで簡単にチェックすることができます。(使い方については割愛します)

僕の経験上、記事数が200記事前後であったり、運営歴が2〜3年のサイトであれば、2か月ほどサイトを育てれば十分戦うことができますので参考にしてみてください。

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