他のブログの文章を引用する時に必要な引用タグの使い方

こんにちは、きゃぷてんです。

トレンドアフィリエイトに限らず、ブログを運営しているといい文章を見つけたら、自分の記事の中で引用することがあります。

しかし、引用のルールを知らないと、Googleにコピーコンテンツと判断されてサイトを圏外に飛ばされたり、引用元のサイトから訴えられるなどトラブルの原因となります。

そのため、他のブログの文章を引用する場合に必要となる最低限のルールを知っておきましょう。

引用タグとは

引用タグを簡単に説明すると、「この文章は外部のサイトや文献から引用してきたものですよ」というのを、知らせるために利用するHTMLタグです。

これを利用することにより、Googleには「コピーコンテンツではありません」と証明できますし、検索ユーザには視覚的に引用文であることをお知らせすることができます。

ちなみに、引用タグのSEOへの影響について調べていると、以下の文章が非常に分かりやすかったです。(早速引用タグを使っていきます、笑)

自分の記事のオリジナル部分の内容と引用箇所のセクションをわけることにより、ユーザーはひと目で引用であることが理解できますし、検索エンジンは引用箇所に記述されているテキストを引用であると理解し重み付けを減らし、オリジナルのテキストへの重み付けを増やすことにより、オリジナル部分の評価が上がると考えられます。

また、一般的に引用タグは引用元へのリンクと対で利用されますので、優れた情報を引用し、優れた情報を公開しているサイトへ発リンクを行うということは、そのページのハブスコアを高めることにもなるでしょう。

引用元:SEOのホワイトハットジャパン

使っているテンプレートにもよりますが、引用タグを使うと上の文章のように表現されますので、検索ユーザにも優しいですね。

引用タグの使い方を覚える

使い方を覚えておくと便利な引用タグは以下の3つです。

・<q>〜</q>
・<blockquote>〜</blockquote>
・<cite>〜</cite>

それぞれの使い方を理解しておけば、ブログで引用を使いたい時に困ることは無くなるので、引用タグの使い方をマスターしてみてください。

<q>〜</q>

改行が必要ない短い文章を引用する場合に利用するのが、<q>〜</q>です。

この<q>〜</q>ですが、次に紹介する<blockquote>〜</blockquote>の劣化版のようなタグですので、どうしても使わなければならない理由が無いのであれば、<blockquote>〜</blockquote>を普段から利用しておけば問題ありません。

【使い方】
<q>
我輩は猫である。
</q>

<blockquote>〜</blockquote>

一般的によく使われる引用タグは、この<blockquote>〜</blockquote>です。

<blockquote>〜</blockquote>を利用すると、Webブラウザに表示される時に引用部分が左右にインデント(字下げ)され、視覚的に非常に読みやすくなります。

また、この記事の上の方で使っていた引用タグも<blockquote>〜</blockquote>です。

【使い方】
<blockquote>
吾輩は猫である。名前はまだ無い。

どこで生れたかとんと見当けんとうがつかぬ。

何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
</blockquote>

<cite>〜</cite>

出典元、引用元を記載する際に利用するのが、<cite>〜</cite>です。

<cite>〜</cite>には、通常、書籍名や著者名、WebサイトのURLなどを記載します。URLを記載する場合は、同時にリンクを付けるとさらに良いです。

なお、<cite>〜</cite>内に記載された文字列は、イタリック体(斜めになった文字)で表示されます。

【使い方】
<blockquote>
吾輩は猫である。名前はまだ無い。

どこで生れたかとんと見当けんとうがつかぬ。

何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

<cite>
<a href=”hhttp://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/789_14547.html”>青空文庫</a>
</cite>
</blockquote>

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