トレンドアフィリエイトにおけるNGワードとは?アドセンス違反を未然に防ぐ

こんにちは、きゃぷてんです。

トレンドアフィリエイトでは、いかにアクセスを集めるかが勝負になるということは周知の事実ですが、アクセスを集めやすいからといって過激なキーワードを安易に使ってはいけません。

アドセンス違反になると、最悪の場合アカウントの停止・削除にまで発展しますので、目先の利益に飛びつくのではなく、将来の大きな収益に目を向けましょう。

そこで今回は、アドセンス違反にならないために必要なNGワードついてご紹介します。

アドセンス違反とは?

まずは、言葉の意味からご説明します。

アドセンス違反とは、Googleアドセンスが定めている規約に違反する行為のことです。最近では、規約に違反する行為がGoogleにバレて、何かしらのペナルティを受けたことを「アドセンス違反になった」と表現されることが多くなりました。

さて、アドセンス違反になると、トレンドアフィリエイト実践者にはどのような不利益があるかというと、「広告収入の低下・アカウントの削除」です。

アドセンス違反に対して、Googleは以下のように段階的に処罰を用意していますので、アドセンス違反にならないよう、健全にブログを運営する必要があります。

【Googleが行う処罰】

  • 違反しているページの広告を非表示
  • 違反箇所を修正するまでアドセンスアカウントの停止
  • アドセンスアカウントの削除

いきなりアドセンスアカウントを削除されるということは滅多にありませんが、アカウントを削除されてしまうと、新たにアドセンスアカウントを取得することが非常に難しくなります。というのも、削除された過去がある場合、申請時点で審査に落とされてしまうからです。

そのため、頑張って取得したアドセンスアカウントは大切にしていきましょう。

アドセンス違反になる3つの原因

次に、アドセンス違反になっていしまう主な原因についてご紹介します。

アドセンス違反になっていまう原因としてよくあるのが以下の3つです。

  • サイト内でNGワードを利用
  • 広告のクリックを誘発するような表現や仕組みの実装
  • 不正に取得した動画・画像の利用

その中で、ダントツで多いのが「サイト内でNGワードを利用」です。このNGワードは、月間数千万PVを稼ぐような超大手のサイト(有名2chまとめサイトなど)には規制が緩い傾向があるため、そのようなサイトを判断基準にすると、必ずアドセンス違反になるので注意してください。

個人で運営するようなサイトである場合、NGワードには細心の注意を払い、「危ない橋は渡らない」ということが有効な対策となります。

しかし、何が危ない橋なのかを判断するには基準が必要になりますので、次の章では、NGワードの代表例をご紹介します。

NGワードの代表例

NGワードの代表例は以下の7つです。

  • 性的な内容
  • 飲酒
  • タバコ
  • 暴力
  • 殺人
  • 死去
  • 麻薬

これらの代表例を、分類すると「成人向けの内容」「反社会的な内容」の2種類に分けることができますので、それぞれについて解説していきます。

成人向けの内容

  • 性的な内容
  • 飲酒
  • タバコ

【性的な内容】
人によって何を性的と判断するかは異なります。

芸術作品や映画でも性を題材にしたものがありますが、ほとんどが真面目な内容です。

しかし、Googleとしては「性的な単語」が含まれていれば性的な内容と判断しているので、映画のレビュー記事のような場合は、作品のタイトルに注意してください。

【飲酒・タバコ】
Googleは飲酒・タバコも嫌っています。

例えば、芸能人の未成年飲酒や喫煙が発覚すれば、膨大なアクセスを集めるチャンスではありますが、アドセンス違反になりますのでブログでは扱わないようにしましょう。

ただ、お酒関連では「ワイン」だけはOKという謎のルールがあります。(笑)

「ボジョレヌーボーの解禁日は?」とか「歴代・ボジョレヌーボーのキャッチコピーまとめ」などはセーフとされていますが、この点については曖昧な部分が多く規約が変更される可能性も高いので、僕だったら扱いません。

反社会的な内容

  • 暴力
  • 殺人
  • 死去
  • 麻薬

【黒い噂・事件】
例えば、芸能人を取り巻く黒い噂や事件(暴力団との関係、麻薬所持、傷害事件、死亡)は、非常に記事が書きやすく、瞬間的な需要がとてつもないので簡単にアクセスを集めることができます。

しかし、直接的な単語を使ってしまうとNGワードに引っかかってしまいますので、黒い噂や事件をブログで扱いたいのであれば、あの手この手で表現を工夫します。

例えば、死亡ではなく「永眠」や「急逝」などの表現に変え「死」などの直接的な単語を避けていきます。

しかし、ある程度アカウント削除のリスクは残りますので、安全第一で進みたいのであれば、黒い噂や事件は扱わない方がいいです。

最後に

正直、NGワードのどれもがアクセスを集めやすいキーワードですので、現在アクセスが少なくて悩んでいる場合、手を出したくなる気持ちも分かります。

しかし、前述した通り、アドセンスアカウントを削除されてしまうと、アカウントの再取得は実質的に不可能ですので、絶対にNGワードは使わないようにしましょう。目先の利益に手を出して、今後得られるはずの大きな金額を逃すのは非常に勿体無いです。

また、NGワードは曖昧な部分が多く、正しい答えをGoogleが提示することはありません。何がセーフで何がアウトか線引きするのは難しいので、少しでも怪しい・危ないと感じたのであれば、その表現を使わないことが大切です。

子供が見ても問題ない記事か?

このことを基準にするだけで、NGワードは回避できます。

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