トレンドアフィリエイトで批判的なコメントが来たら削除すべきか?

こんにちは、きゃぷてんです。

トレンドアフィリエイトでそれなりに上位表示ができるようになると、ブログにたくさんのコメントをもらえるようになります。

応援やお礼、賛同などのコメントをいただくと、ブログ運営者として非常の励みになりますが、コメントの中には批判や誹謗中傷のようなものも含まれます。

批判というのはブログの間違いを指摘されているということなので、批判コメントを残しておくことは、ブログの汚点を残しておくことと同じなのですが、コメントはSEOに良いとされていますので、批判コメントを削除するべきか、残すべきか悩みどころだと思います。

そこで、今回はトレンドアフィリエイトにおける批判コメントの扱い方についてお伝えします。

まずは自分のブログの特性を考える

批判コメントの扱い方を考えるにあたって、はじめに自分が運営しているブログの特性を考えます。

トレンドブログと一言で言っても、運営スタイルに違いがありますので、まずは自分が運営しているブログはどのようなスタイルなのかを考えてみましょう。

自分のスタイルを考える上でポイントとなるのが、記事のネタです。

トレンドブログの運営方針としては、こちらの記事で書いたように「ごちゃ混ぜ型」と「特化型」に分けられています。さらに細かく分類すると、扱う記事ごとに「ゴシップ・噂系」と「専門・特化系」に分けることができます。

ごちゃ混ぜ型のブログであろうと、特化型のブログであろうと、「ゴシップ・噂系」と「専門・特化系」の記事を扱うことになりますので、それぞれの批判コメントの扱い方を学んでいきましょう。

ゴシップ・噂系記事での批判コメントの扱い

まずは、どのような記事が「ゴシップ・噂系」に分類されるのか、から説明します。

その名の通り、ゴシップ情報や噂話を扱ったネタであれば、こちらに分類されるのですが、もう少し定義を付けるとすると、記事内の情報に正しさが求められないものと言えるでしょう。

例えば、ゴシップ記事の代表例である芸能人の熱愛情報の記事を例に考えます。

ゴシップ記事にあつまる読者の大抵は暇つぶしです。そのような読者が求めているのは、「一言一句正しい情報」というものではなく、「読みやすいか」「面白いか」だけです。

芸能人カップルが新宿で密会していようが、渋谷で密会していようが、そんな情報はどうでもよく、読者としては「あいつら付き合ってるんだ!」と面白がれれば満足なのです。

権威あるブログからの正しい情報など求めてなく、読者が求めているのは、その瞬間が面白おかしく過ごせるかどうかです。

そのことを踏まえると、記事内の情報に正しさが求められないということは、ブログの信頼性を意識する必要がありません。つまり、ゴシップ・噂系の記事であれば、ブログの汚点を残す行為だとしても何の問題もないので、SEOの効果を優先して批判コメントも基本的にすべて許可すべきです。

ただ、批判コメントに慣れていないうちは、自分の文章が批判されると案外へこみますのでメンタルを鍛えておいてくださいね。(笑)

専門・特化系記事での批判コメントの扱い

次に、専門・特化系の記事の場合ですが、こちらはゴシップ・噂系の記事とは逆に、記事内の情報に正確さが求められます。

例えば、花火大会のイベント情報をまとめた専門・特化系記事であれば、その記事を見に来た読者が求めているものは「正しい情報」ですよね。

開催日はいつなのか、駐車場はどこにあるのか、トイレはあるのか、穴場スポットはどこか、・・・のように一言一句正しい情報が求められます。

その場合、読者としては「より信頼できる情報源かどうか」がチェックポイントになるわけです。

それにもかかわらず、コメント欄に「○○は違いますよ」なんてコメントがあったら、信用できませんし、リピーターになってくれる読者はいないでしょう。

専門・特化系の記事を多く扱うようなスタイルでブログを運営している場合、ごちゃ混ぜブログでは得られないリピーターがメリットになりますので、ブログの信頼性を保つことにも意識していく必要があります。

以上を踏まえると、専門・特化系記事の場合、「批判は削除すべき」としてもいいですし、本文を訂正してから批判コメントに対して「情報提供ありがとうございます。訂正させていただきました。」なんて返信するとなお良いです。

もちろん誹謗中傷やスパムは排除する

最後に、誹謗中傷やスパムの扱いとしては徹底的に排除してください。

誹謗中傷は、Googleアドセンスの規約に反するような文言が含んでいたら最悪の場合アドセンスの停止にも繋がりかねません。

スパムについては、なんのメリットもありませんので「アキスメット」などを使って自動的に排除していきましょう。

【スパムコメント対策プラグイン】Akismetの設定と使い方

2016.11.06

記事が参考になりましたらシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です