デザイン音痴が綺麗なサイトを作るには

こんにちは、きゃぷてんです。

普段ネットサーフィンをしていると「このサイト綺麗だな」とか、逆に「汚ねぇサイトだな」と感じることがあると思います。(笑)

色々な方のアクセス解析を見ると、デザインを改善したサイトは滞在時間が向上する傾向にあることが分かっていますので、我々アフィリエイターとしては、もちろん綺麗なサイトを作っていかなければなりません。(滞在時間が増えるとSEOにもいいので!)

しかしながら、デザインと聞くと才能の世界のイメージが強く「自分には難しい」と感じるかと思います。もちろん僕もデザインはさっぱりなので、これまでに汚いサイトを何個も作ってきたためそのお気持ちはよくわかります。

ただ、最近は便利なサービスが多く、デザイン音痴であってもそれなりに綺麗なサイトを作ることが可能になりました。

知っている色の種類が少ない

さてさて「汚ねぇサイト」と言われてしまう原因の多くは、使っている色が強すぎるためです。

知っている色の種類が少ない場合、赤、青、緑、のような三原色や、それらを組み合わせたイエロー、マゼンダ、シアンといった色を使うことになると思います。しかし、これらの色は色調(トーン)を変えずにそのまま使うと、目立ちすぎてしまうため「目が疲れる」や「色が騒がしい」といった印象を持たれてしまいます。

百聞は一件にしかずということで実際に強い色というものを見てみましょう。

  
  
  
  
  
  

 

差し色として利用するのであればアクセントになりますが、上記の色がメインカラーだとすると、とても目に悪そうなサイトが出来上がりますね。(笑)

知っている色が少ないのであれば、綺麗な色を教えてくれるサービスを利用しましょう。

シーン別に色の見本を探す

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株式会社スタイルリンクのブログから、ポップやキュートなどの全32パターンのシーン別に合う色の見本を調べることができます。もちろんカラーコードも記載されているので、すぐにあなたのサイトに反映させることも可能です。

SNSの色を参考にする

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findguidelin.esというサービスで、各SNS(ソーシャルネットワークサービス)が使っている色を調べることができます。

SNSは利用者を増やすことが目的ですので、色が与える印象については特に注意を払って研究を重ねています。そんな研究の成果をパクってしまえば悪い印象を与えることは無くなりますよね。

それに、見覚えのある配色というものは親近感を抱いてもらえるので、サクッとサイトのイメージカラーを決めたいと考えている場合は便利なサービスですね。

組み合わせ(カラーパターン)のセンスがない

サイトのメインカラーを決めたら、組み合わせる色(差し色)を決めていくのですが、ここが一番センスを問われる部分ですよね。僕も苦手です。(笑)

ただ「相性の良い色」と言われる組み合わせには理論があります。ですので、メインカラーを決めたら「擬似色」や「トライアド」「補色」などと呼ばれる理論に基づき、組み合わせる色を選べばトンチンカンな色を選ぶことは無くなります。

しかしながら、理論を一から勉強するのは面倒なので、便利なサービスを利用していきましょう。

理論に基づき差し色を自動生成

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adobe社が提供している、色の組み合わせ自動生成マシーンです。

カラールールの部分で色の組み合わせに使う理論を選択し、あとはメインカラーを指定するだけで簡単に相性の良い色の組み合わせを見つけてくれます。

また、直感的に操作できるようにボタンや入力項目がとても少ないです。もちろん日本語対応していますので安心して利用することができます。

そもそもメインカラーが決まっていないし理論もわからない

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様々な色の組み合わせが毎日登録されるサイトです。

センスの良い色の組み合わせがどんどん更新されていくので、カラーパターンは無限大に登録されています。そのため、必ずあなたの好みにあったセンス抜群の組み合わせを見つけることができます。

メインカラーすら決まっていない、組み合わせ理論もよくわからないといった場合は、ここにあるカラーパターンを利用すれば間違い無いでしょう。

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