ブラインドタッチを最速でマスターするための3ステップ

こんにちは、きゃぷてんです。

アフィリエイトを始めるととにかく文章を作成する機会が増えます。アフィリエイト=文章作成といっても過言ではありません。そのため、文章を作成するスピードが早ければ早いほど、作業効率がよくなるので結果を出すまでにかかる時間が短くなるというわけです。

あなたが、成果を早く出したいと望んでいるのであれば「ブラインドタッチ」は、当然身につけなければならないスキルということですね。

ブラインドタッチを習得するメリット

ブラインドタッチとはキーボードを見ないで思い通りに文章を作成することですよね。キーボードを見ないで操作ができるわけですから、次のようなメリットを得ることができます。

  • タイピング速度が上がる(作業効率向上)
  • 複数の作業が同時にできる(作業効率向上)
  • やってる感がでる(モチベーション向上)

 

タイピング速度が上がる(作業効率向上)

言わずもがなですが、タイピング速度(入力するスピード)が上がると作業効率がよくなります。「こんにちは」と入力する際に、k…o…n…………のようにアルファベットの位置を探している頃と比べれば、10倍くらい作業効率が向上します。

それに、文章作成がスムーズに進みますので余計なストレスを抱えることも無くなりますね。

僕は、兼ねてからアフィリエイトは諦めなければ成果がでると言っていますが、多くの方アフィリエイトを途中で諦めてしまう原因の1つに「作業が進まない」と言うものがあります。そしてその理由が「タイピング速度が遅いから」なんですよね。

単純に考えて、ブラインドタッチをマスターして作業効率が10倍になれば、10倍早く作業ができるようになります。1日1記事更新している人であれば、10記事更新できるようになるわけですから、作業が進む、だから諦める前に成果を出すことができるということです。

 

複数の作業が同時にできる(作業効率向上)

キーボードを見なくて良いということは、文章の作成と同時に何かの確認ができるようになります。

例えば「キーボードを見ながら入力」→「入力した文章の確認」のように作業をしていたとすると、目線は「入力」と「確認」の2つの動作が必要で効率が悪いです。そこで、ブラインドタッチをマスターすることにより「入力しながら文章を確認」できるようになり、作業効率が向上します。

また、トレンドサイト用の記事を作成する場合であれば、様々な情報を調べつつ記事を作成する必要があるので「調べる」「記事を作成する」が同時にできると、ものすごく効率が良いですよね。

 

やってる感がでる(モチベーション向上)

これはただの自己満足です(笑)ちなみに、ブラインドタッチは和製英語で、本来はタッチタイピング(touch-typing)と呼ぶそうです。

ブラインドタッチを最速でマスターするための3ステップ

ブラインドタッチを習得するメリットを理解できましたので、本題に入りましょう。ブラインドタッチを最速でマスターするためには、次の3ステップが重要になります。

  1. ホームポジション
  2. 役割分担
  3. 反復練習

ホームポジション

キーボードのどの位置に指を置くかということです。

キーボードの「F」と「J」には出っ張りがありますので、そこに左右の人差し指を合わせ、隣のキーに中指、薬指、小指の順に添えるのがホームポジションです。指を合わせるだけなので簡単です。

ホームポジションができたら、役割分担を行います。

役割分担

どのキーを何指で押すかを決めます。

指の長さには個人差がありますが、基本的には下図のように役割分担をするのが一般的です。ただ、ここで一番重要なのは、ホームポジションからどのくらい指を動かしたら、どのキーが触れるのかという感覚です。

あいうえおマスター

ホームポジション、役割分担ができたら練習あるのみです。

ただ、闇雲に文章を入力していても上達に時間がかかってしまいますので、まずは日本語の基本「あいうえお」をブラインドタッチで入力できるようになってください。

日本語は必ず母音(a,i,u,e,o)と子音(k,s,t,n,h,m,y,r,w…..)で構成されているので「あいうえお」が入力できるようになれば、ほぼほぼブラインドタッチをマスターできてしまいます。

ですので、まずは「あいうえおマスター」を目指してください。

そして、あいうえおマスターになれたら、タイピングソフト等で実践を繰り返すのが一般的ですが、個人的にはエアータイピングをおすすめしています。

タイピングソフトを利用すると、どうしても本来の目的であるブラインドタッチの習得を疎かにして、高得点やスコアを気にしてしまいますので(笑)

エアータイピング、つまりキーボードのないところでキーボードがあるように振舞うことなのですが、これの利点は、配置の理解が曖昧な部分では手が止まってしまうところですね。「できるつもり」のままではいつまでたってもブラインドタッチは習得できません。

ただ、人前でエアータイピングをやると、単なる不審者ですのでこっそりとやってくださいね(笑)

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