他責思考では、いつまでたっても稼げない

こんにちは、きゃぷてんです。

昨今はクレーマーやモンスターペアレンツなど、何かにつけて相手に責任を押し付ける厄介なやからが世間を賑わせています。そして、このような人たちはほぼ間違いなく他責思考のため、どのような手を施したところでクレームが無くなることはありません。

特に、我々のようなネットビジネス界隈には、厄介クレーマー(他責思考者)が多いです。お恥ずかしながら、以前の僕はアフィリエイターさんに対して「稼がせてください!」と考えていました。

他の誰でもなく、自分自身が稼ぐ力を身に付けなければならないのに、「稼がせてください!」とか「稼がせろよ!」といった相手まかせの思考のままでは、いつまでたっても稼げるようにならないのは明白ですよね(笑)

他責思考では、いつまでたっても稼げない(動画)

 

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他責思考とは

他責思考とは、「責任は他者にある」という考えを基本とした思考パターンです。責任の所在を自分以外に求めること、要するに何でもかんでも「お前のせいだ!」と考えることですね。

  • 仕事で失敗をした→できの悪い上司・部下が悪い
  • 試験に合格しない→参考書が悪い
  • 約束の時間に遅刻→電車が遅延したのが悪い

などなど

事前に対策を打ったり、余裕を持って行動しておけば済むものでも、とにかく自分の非を認めない。自分自身に改善の余地があるのにもかかわらず。

あなたは神様ですか?と言いたくなりますよね(笑)

 

ちなみに、僕は他責思考の重症度に応じてレベル分けをしています。

レベル1:他者依存フェーズ

他者依存フェーズを簡単に説明すると、何かにすがりつくだけの状態のことです。

アフィリエイトを始めようとしている方で多いパターンをまとめると

  • 〇〇を買えば稼げるようになる
  • 〇〇さんについていけば稼げるようになる
  • お金を払ったんだから稼がせてよ

などなど

自分では何も努力をしようとせずに、何かにすがりつくだけなのが他者依存フェーズです。

参考書を買っただけでは試験に合格しません。塾に入っただけでは偏差値は上がりません。ノウハウを買っただけでは稼げるようになりません。結局は自分自身が動き出さなければ何も変わりません。

そして、他者依存フェーズが悪化すると責任転嫁フェーズが始まります。

レベル2:責任転嫁フェーズ

例えばダイエットでは、〇〇をやるだけ(食べるだけ)ダイエットというものが流行りますが、ろくに実践もせずに「全く痩せない」と文句を言う人があとを絶ちません。

これが、責任転嫁フェーズの始まりです。

結局のところ、ダイエットで重要なのは日々の節制なのにもかかわらず、自分の日頃の行いには目も向けず「〇〇ダイエットは痩せない」と文句を言うわけです。

アフィリエイトでは、「このノウハウを買えば稼げるようになる!」と考えノウハウを購入しても、ろくに実践せずに「このノウハウは詐欺だ」と言ったり、「きゃぷてんさん、アフィリエイトを教えてください!」といいなながら、僕の指示に対して「きゃぷてんは無理難題を言うやつ!」と文句を言ったり・・・

見ているだけで悲しくなりますよね(汗)

とにかく責任逃れをしたいと考えている人が、稼げるようになるわけがないのです。

というのも、成長がないから。

他者に責任を押し付けるということは、自分には非がない(完璧である)と考えているので、行動を改めませんし改善もしません。そんな人には成長しないので、いつまでたっても稼げるようにもならないのは当然ですよね。

稼いでいる人、稼げるようになった人、成長している人、彼ら彼女らには共通点があり、それは自責思考であることです。

自責思考と他責思考

他責思考と反対の意味の言葉で、自責思考という言葉があります。それぞれの言葉を簡単にまとめたので、比較してみましょう。

【自責思考】

  • 思考:問題・トラブルの原因は自分にあると考える
  • 行動:同じ失敗をしないよう何かしら改善をする
  • 思考:改善した結果を考察し、次に活かしたい

【他責思考】

  • 思考:問題・トラブルの原因は自分ではないと考える
  • 行動:悪いのは相手、自分は何もしない
  • 思考:思い通りにならないと嫌、文句を言ってスッキリしたい

 

自分の責任を認めるからこそ、改善であったり成長があるわけです。

  • ビジネスがしたいと考えたのも自分
  • アフィリエイトを選んだのも自分
  • ノウハウを買ったのも自分

全部自分の判断です。

もちろん全ての判断が正解となることはありません。何度も何度も失敗を繰り返すかもしれませんが、その都度、責任を認め反省を繰り返し、そして次に活かす。

そのようにして、初めて人は成長することができます。

まずは、「全て自分の判断である」という自覚を持つことから始めていきしょうね。

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