モチベーションの上下に踊らされないセルフマネージメント術

こんにちは、きゃぷてんです。

「今日はいくらでも作業ができる!」
「今日は疲れたからサボってしまおう」・・・・などなど

モチベーションは誰もが上下するもので、常にアクセル全開という人はいません。そのため、いかにモチベーションを管理(マネージメント)するかが、重要になってきます。

特にネットビジネスでは、「正しいノウハウ」と「継続した努力」さえあれば、中学生レベルの読解力でも十分に成果を出すことができますので、まずは、モチベーションの管理をマスターして努力を継続させることが、成功への近道となります。

モチベーションの上下に踊らされないセルフマネージメント術(動画)

 

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モチベーションは上下するものと受け入れる

まずは「モチベーションは上下するものと受け入れる」ことから始めましょう。

人間は成人君主ではないので「やる気がある日」「やる気がない日」があって当然の生き物です。もちろん、毎日が「やる気がない日」では問題なのですが(笑)

もちろん僕も、モチベーションに上下があります。

そのため、あなたが「モチベーションが上がらない」と悩んだとしても、「自分はダメな奴」と自己嫌悪する必要はありません。

人類は皆、モチベーションが上下するので、上がる日も下がる日もあって当たり前なのです。

モチベーション = アクセル

モチベーションは、よくアクセルに例えられます。

モチベーションが高い日は「アクセルを強く踏み込んでいる日」ということですね。

アクセルを強く踏み込むと、最高時速は出ますが、燃料の消費が激しいため長続きすることはありません。例えば、ダイエットを始めるといって激しい運動を取り入れたとしても、長続きできずに三日坊主となってしまうことと同じですね。

逆に、モチベーションが低い日は「アクセルを弱く踏む日」となります。

スピードこそ出ませんが、燃料の消費は少ないので長く継続することができます。先ほどと同様にダイエットに例えるならば、以前流行した「朝バナナ」というものがありました。あれは朝食にバナナを取り入れるだけという、ハードルの低さから継続できる人が多くいました。

そして、間違いなく「モチベーションが高い日」よりも「モチベーションが低い日」の方が多くやってきます。理由は簡単で「楽だから」です。

そのため「モチベーションが低い日」をどのように過ごすかが、成果を出す人と成果が出ない人との分かれ目になってくるのは明白ですね。

モチベーションをコントールする上でポイントは2つです。

  • 何があってもエンジンは切らない
  • 少しずつアクセルを踏み込む

それぞれについて説明します。

何があってもエンジンは切らない

先ほど、モチベーション = アクセルであるとお話ししました。

アクセルの踏み込み具合によってモチベーションが上下するわけですから、エンジンを切ってしまったらアクセルを踏むことができないので、モチベーション以前の話になってしまいます。

エンジンを切ってしまっている状態というのは「突然何もしない日があらわれること」です。

例えば、「作業をしなくてはいけない」と考えつつも結局サボってしまう場合と、「今日は家族サービスの日」と決めていて作業をしない日があったとします。

結果だけを見れば「作業をしていない日」なので同じです。

しかし、前者と後者ではメンタル面で大きな違いがありますよね。後者では、事前に決まっていた予定に対して別の日に作業を分配しておくなど前向きな行動をすることができるのに対して、前者では、サボってしまったという自己嫌悪に加え、サボり癖が蓄積していきます。

「昨日もサボってしまった」

「今日もサボってもいいか」

「明日から頑張る」

「また今日も・・・」

行きつく先は、挫折かノウハウコレクターという悲しい結末しかありません。

こうならないために重要なことは、突然何もしない日を無くすために「どんな些細なことでもいいから作業をすること」です。

キーワード選定、ライバルチェック、ノウハウの復習などなど、ハードルを下げてもいいのです。最悪の場合、PCに電源を入れる、デスクに座るなどでもいいのです。

大切なことは、なんでもいいから何かをすることによって「継続意識」が生まれることです。

エンジンが切られてなければ、いつでもモチベーションというアクセルを踏み込むことができます。

少しずつアクセルを踏み込む

日課という言葉があるように、人間は毎日何かを続けていればそれが常識となります。

例えば、歯磨きであったり、お風呂、うがい手洗いなど、特に意識することもなく、自然と毎日続けることが多くの日本人にとって常識ですよね。

私生活に限らず、スポーツ選手であれば毎日の厳しいトレーニングが日課となっています。普通に考えれば気持ち悪くなるほどの走り込みであったり、腕が上がらなくなるほどの筋トレというのは辛いはずです。

だけれども、彼らにとっては毎日のトレーニングが当たり前であり、何ならトレーニングをしていない日を気持ち悪く感じているほどでしょう。

我々のようなアフィリエイト実践者であれば、毎日たくさんの記事を更新することが目標になりますが、これまでPCに触れる機会が少なかった場合、いきなりここを目指す必要はありません。

  1. まずは、毎日PCデスクにすること
  2. 次にPCに毎日電源をいれること
  3. 次にWebブラウザを毎日開くこと
  4. ・・・・などなど

少しずつでいいのでハードルを上げて、最終的に「毎日たくさんの記事を更新すること」を目指していけばいいのです。

今やっている作業が毎日できると確信した瞬間、次のステップへと進んでいきます。

ネットビジネスに関する作業を毎日続けていることに気が付くころには、あなたはモチベーションを自在に操っていることでしょう。

高校時代の恩師の言葉

最後に、僕の高校時代の恩師からいただいたモチベーション管理や継続意識に関する格言をお届けします。所々言葉をネットビジネスの場合に置き換える必要はありますが、あなたがモチベーションや継続意識に悩んでいるのであれば参考にしてみてください。

将来はどんなことをしたいの?
→素敵な未来を想像することにりモチベーションが向上

こうしている間にライバルは成長しているよ
→危機意識を持つことによりモチベーションが向上

何もしなくてもいいから机に座って教科書を開こう
→ハードルの低い作業を続けることにより継続意識が向上

あなたのシェアが僕の笑顔の源です





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