意識高い系よりも厄介なのが意識低い系(ドリームキラー)の人

こんにちは、きゃぷてんです。

FacebookやTwitterなどのSNSには時々「意識高い系」の人たちが湧いてきます。人脈自慢、寝ていない(充実している)アピール、自称起業家予備軍(笑)などなど。

彼らは、実力が伴っていないのにも関わらず背伸びをしているため、「うざい」などの批判の的となりますが、SNSのタイムラインが埋め尽くされることを除けば、実は害のない存在です。

実害を考えるのであれば、あなたの周りにも必ずいる「意識低い系」の人の方が問題です。

意識高い系よりも厄介なのが意識低い系(ドリームキラー)の人(動画)

 

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意識低い系(ドリームキラー)とは

意識低い系の特徴をまとめると以下のようになります。

  • 向上心がない
  • 成長意欲がない
  • やる気がない
  • 他人の足を引っ張る

僕は、時間的な自由や経済的自由を夢見てアフィリエイト業界に参入しました。その夢に対してネガティブな印象を持たれたとしても「僕は頑張りますのでお構いなく」と割り切ることができますが、なぜか意識低い系の人たちは、他人に干渉しようとしてきます。

  • どうせ無理だよ
  • やったって無駄だよ
  • 意味ないよ
  • 今のままでいいじゃん

などなど、一度は聞いたことがあるフレーズですね。このような発言をして、他人の足を引っ張る(干渉しようとする)のが意識低い系の人たちです。

 

意識低い系の人たちのことを心理学では「ドリームキラー」と呼び、彼らの行動の根源には「自分より成功されると(幸せになられると)、自分が否定された気持ちになる」といった「嫉妬」「妬み・嫉み」があります。

このような我々に悪影響を及ぼすドリームキーラーの対処方法として「無視をする」のが有効とされていますが、相手から一方的に嫉妬されている状態であるならば「無視」にも限界があります。

その場合、ドリームキラーからの嫉妬を防ぐためには、彼らに比較されないように「意識高い系ではなく”意識が高い人”になる」ことが重要です。と言うのも、比較をされるというのは「同じくらいのレベル」と判断されているわけですからね。比較対象にならない高次元を目指せばいいだけです。

夢や希望を語るのは、先人偉人たちの成功哲学を読めば重要であるとわかりますが、口だけで行動が伴っていなければ、あなたも「意識高い系」で終わってしまい、ドリームキラーから逃れることは難しいでしょう。

せっかく高い志を持ったのであれば、意識高い系ではなく「本当に意識が高い人」にならなければなりません。

意識高い系と意識が高い人の違い

意識高い系と意識が高い人の違いは単純で「”その意識”が内向きか外向きか」だけです。

意識が内向きであれば「意識が高い人」で、意識が外向きであれば「意識高い系」となります。自分の成長というのは、わざわさSNSに書いて自慢する必要なんてありませんからね。大切なのは「過去の自分との比較」であり、友人や知人へのアピールではないのです。

それに、努力の成果が出てくれば顔つきや行動が変わってくるので、こちらからアピールしなくても相手が勝手に気付きます。

  • 高みを目指す職人
  • 人知れず特訓をする武道家
  • 淡々と努力を重ねるアスリート

このくらいの意識の高さが最高にクールだと僕は思いますし、稼いでいるアフィリエイターは皆「意識が高い」です。

我々も、意識高い系ではなく「意識が高い人」を目指して精進していきましょう。

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