AKB48じゃんけん大会の歴代優勝者と八百長疑惑を振り返る

こんにちは、きゃぷてんです。

2017年9月24日、まさにこの記事を執筆している今日、毎年恒例となっているAKB48グループのじゃんけん大会が開催されるわけです。

例年は、シングル曲のセンターを競ってじゃんけん大会を開催していたのですが、2017年のじゃんけん大会は少々ルール変更があり、今回は事前に参加申請をしたユニット単位でじゃんけんを行い、優勝したユニットがメジャーデビューできるといったルールとなっています。

これまでの大会のルールでは、優勝者が1人のため日陰者から一夜にしてトップアイドルとなれるのは1人でしたが、今回のルールはユニット単位ということで、一度に複数のメンバーが有名になることができます。

そのため、運営は人気メンバーが増えて良し、メンバーはチャンスが増えて良し、(僕も含め)干され推しも推しのメンバーが注目を浴びれば古参顔できるといった「三方良し」となる大会になるのではないでしょうか。(笑)

じゃんけん大会のルールのおさらい

大会ごとに若干のルール変更はありますが、基本的なルールは以下のようになっています。

  • 掛け声は「じゃんけんぽん」のみ。「最初はグー」「あいこでしょ」はなく、あいこの場合はもう一度「じゃんけんぽん」から行う。
  • 試合前にマイクパフォーマンスを行うことができる。「グーを出します」などといった心理戦はOKとするが、相手に「グーを出して」などの強要、脅迫行為は反則負けとなる。
  • じゃんけんを行う腕には、装飾品(指輪、腕飾り、手袋など)を付けてはならない。なお例外的に、第5回じゃんけん大会では入山杏奈が手袋を着用して出場したことがある。
  • 「チョキ」は人差し指と中指の形を採用。
  • 後出しと思われる試合はビデオ判定を行い、認定された場合は無効試合とし再戦を行う。現在までで、ビデオ判定が行われたのは第5回じゃんけん大会3回戦の大和田南那対前田亜美戦の1回のみ。このときはレフェリーのイジリー岡田の裁定により再戦は行わず、前田の後出しによる負けとなっている。


エケペディア

第1から第4回までの大会では、優勝者にシングル曲のセンターポジションが与えられていましたが、第5回大会からは、優勝者にソロデビューが与えられるようになり、メンバーにとっては優勝した時のメリットが大きくなりました。

第6回大会の今回は、ユニット単位でのメジャーデビューを争うということで、これまでの優勝した時に得られたメンバー1人1人への注目度の向上は減ってしまうものの、優勝できる可能性は増えました。(ユニット単位のため一度に複数人が優勝→メジャーデビューできる)

それでは、歴代優勝者を不利かって聞きましょう!

じゃんけん大会歴代優勝者を振り返る

第1回:2010年じゃんけん大会優勝は内田眞由美さん

グループ初のじゃんけん大会で優勝者となったのは、当時どちらかといえば干されメンバーだった内田眞由美さんです。これまで日向にいるようなメンバーではないメンバーがセンターを勝ち取ったことで、じゃんけん大会のガチ感が世間に受け話題となったのは記憶に新しいです。

しかしながら、センターの重圧のせいか音楽番組での質疑応答などメディア対応にあたふたする姿も多く、テレビ出演の際はある意味「ハラハラドキドキ」したヲタのみなさんも多かったでしょう。(笑)

個人的にはミュージックステーションでのタモリさんとのやりとりが印象深いです。

第2回:2011年じゃんけん大会優勝は篠田麻里子さん

第2回大会の優勝者は、すでに人気メンバーだった篠田麻里子さん。選抜メンバー常連だったが篠田麻里子さんがセンターを勝ち取った事もあり、この頃からじゃんけん大会は運営の意向とか八百長(やらせ)ではないかといった声が聞こえるようになりました。

しかしながら、じゃんけんは運の勝負ですので「まあ、こうゆう事もあるだろう」程度の認識の人が多く、それほど問題にはならなかった印象ですね。

第3回:2012年じゃんけん大会優勝は島崎遥香さん

第3回大会の優勝者は、当時世間的にはそれほど認知されていなかった島崎遥香さん。実はAKBヲタの中では研究生時代(AKBの下のカテゴリーという認識で大丈夫です)から「かわいい子が入ってきた」と有名でした。

優勝をきっかけにメディア露出が増えたことで、世間的にもAKBにかわいい子がいるといった認識が広がったのではないでしょうか。

塩対応(対応が冷たい、そっけない)など負のイメージを持つ方も多いですが、現在はドラマに多く出演する立派な女優さんですね。AKB卒業生の中でも数少ない成功者の部類に入ると思います。

第4回:2013年じゃんけん大会優勝は松井珠理奈さん

第4回大会の優勝者は、これまた既に人気メンバーだった松井珠理奈さん。これをきっかけに「じゃんけん大会=八百長(やらせ)」といった認識がヲタを含め世間一般に広がっていった印象です。

松井珠理奈さんはAKBグループプロデューサー秋元康お気に入りだからセンターになったと言っているサイトが多くありますが、なぜ秋元康お気に入りと言われているのかについて言及しているサイトが少ないのでここに記載しますね。

松井珠理奈さんが、(ヲタの中で)一躍有名になったのは「大声ダイアモンド(2008年10月発売)」というシングル曲です。松井珠理奈さんは当時デビュー前でSKE48の正式メンバーでもなかったのですが、いきなりシングルジャケット(ソロ)に大抜擢されました。

僕を含めライトなヲタ層の人達はシングルジャケットを見た際に「表紙の子だれ?」といった感想が多くあったのが懐かしいです。(笑)

この大抜擢をきっかけに「松井珠理奈=秋元康お気に入り」と言われるようになりました。しかしながら、最近では乃木坂でも新メンバーをセンターに抜擢する動きがあり、今となっては秋元康さんが得意とする「マーケティング手法の1つ」だったのかという認識ですね。

ちなみに、第4回で勝ち取った楽曲の名前がめちゃくちゃ長くて話題になりましたね。「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」

第5回:2014年じゃんけん大会優勝は渡辺美優紀さん

第5回大会の優勝者は、渡辺美優紀さん。AKBグループの姉妹グループであるNMB48から初の優勝者を排出する大会となりました。

しかしながら、渡辺美優紀さんはNMBグループで山本彩さんと並ぶ人気メンバーの一角であったことから「じゃんけん大会=八百長(やらせ)」と認識が決定的になってしまった大会でもあります。

ちなみに、この第5回大会から優勝者にはシングル曲のセンターではなく、ソロデビューが付与されるようになりました。

第6回:2015年じゃんけん大会優勝は藤田奈那さん

第6回大会の優勝者は、藤田奈那さん。彼女はこれまでに選抜入りした経験がなく「干されメンバーの1人」と言われても過言ではない状況でした。

そんな彼女が優勝を勝ち取ったことから「じゃんけん大会=八百長(やらせ)」から「じゃんけん大会にガチの勝負が帰ってきた」と言った感想を持つ方もポツポツと増えはじめ、ヲタ離れを食い止める要因にもなったと思います。

しかしながら、世間的にはAKBグループに対する熱量も減りはじめた事もあり、第1回大会ほどの「下克上」のような衝撃にはならなかった印象です。

また、第1回大会の内田眞由美さんのようにメディア対応などの細かい部分でアラが目立つようになり「次回大会(2016年大会)から八百長(やらせ)復活だな」と言った意見がヲタを中心に広がりました。

第7回:2016年じゃんけん大会優勝は田名部生来さん

第7回大会の優勝者は田名部生来さん。彼女は2007年のデビュー以来、選抜経験は第1回じゃんけん大会の「チャンスの順番」のみであるため、世間的には「だれ?」という印象だと思います。

また、第7回大会では今年の2017年大会の布石なのか、じゃんけん選抜ユニットという形でデビューしています。

さてさて、

2017年大会は、事前にメンバー間でユニットを組み大会へ参加申請をしています。

個人的には、過去に大きなスキャンダルを巻き起こしたメンバー(指原、柏木、峯岸)で結成された「サンコン」というユニットに注目しています。ネット上では「スキャンダルスリー」という名前で話題になっていますが。(笑)

2017年大会の優勝ユニットは?

大会後に追記しますね。

あなたのシェアが僕の笑顔の源です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

きゃぷてん

アフィリエイトは副業でやってます。「まったり自由に生きる」がモットーなのでブログ名をliberty-life-blogにしました。 <趣味> 汚い居酒屋探し、フットサル、お散歩、筋トレ <特技> 足首を無限にポキポキ鳴らせます。